本日(2015年7月3日)の日経平均株価テクニカル分析   

本日(2015年7月3日)の日経平均株価テクニカル分析

金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

相場急変時や週末などに週2~3回ペースでお届けしている日経平均株価テクニカル分析メルマガもよろしくお願いいたします。

本日(6月26日)の日経平均株価:20539.79(+17.29円)

今週は、月曜日に600円近くの大幅下落のスタートとなりましたが、火曜日から金曜日にかけて少しずつ値を戻してきました。

でも、まだ油断は禁物でギリシャの緊縮財政の国民投票は5日に行われる予定です。

スイングトレードをする際にはニュースが出やすい相場状況の時はトレードを控えて休むも相場、とするのも一手だと思います。

無理せず、

「今こそ、自分にとってチャンスの時」

というタイミングを待って、その時だけトレードするよう、心がけたいものです。

現状は、ニュースが出やすく、また左右されやすい相場状況なので、テクニカル分析の信用度はやはり落ちますがそれぞれのテクニカル指標を見ておきましょう。

一目均衡表は?

一目均衡表はもみ合いのように見えます。

基準線と転換線→上昇トレンド

現在株価と先行スパン(雲)→上昇トレンド

遅行スパンと26日前株価→下降トレンド

となっております。

MACDは?

下降トレンドのままです。

RSIは?

RSIの数値は53.08ですから概ね中立です。

上値余地有り、下値余地アリですね。

東証一部売買代金

相変わらずあまり増えてきません。

水曜→約2兆2303億円

木曜→約2兆4851億円

金曜→約2兆1576億円

積極的に買いにくい、売りにくいといった状況ですから当然といえば当然でしょうが。

まとめ

テクニカル面から現状を見るというのは少々ナンセンスかもしれません。

それぐらい、世界情勢のニュースが大事で、ニュースしだいで上にも下にも行きやすい場面となっているのではないでしょうか。

現在は、長期投資の人は安いところを積極的に買ってくるかもしれませんが、スイングトレーダーにとっては難しい場面です。

休むも相場、状況を見つめながら「ここぞ」というチャンスに備えておくとよいのではないでしょうか。

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