本日(2015年6月12日)の日経平均株価テクニカル分析  

本日(2015年6月12日)の日経平均株価テクニカル分析

毎週金曜日恒例の日経平均株価テクニカル分析です。

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本日の日経平均株価は20407円、前日比24円高となりました。

一日を通して前日比プラスになったり、マイナスになったり、方向感に乏しい展開でした。

でも、一点だけ注目しておくこととして東証一部売買代金が膨らんだことが挙げられます。

もみ合い時に出来高が増えたら・・・トレンド発生の前兆の可能性があります。

来週のために、是非最後まで読んでください。

本日(6月12日)の日経平均株価:20407.08(+24.11円)

一応プラスですが、終日通して方向感が乏しかったですね。

 

一目均衡表は?

一目均衡表は株のトレンド(=方向性)を見るテクニカル指標です。

・基準線と転換線の関係

・現在株価と先行スパン(雲)の関係

・遅行スパンと26日前株価の関係

の三役でトレンド判断をしますが、現状、すべて上昇トレンドを示しています。

 

MACDは?

今週デッドクロスをしてしまったMACDですが、結局下降トレンドのまま今週を終えました。

一目均衡表やMACDから見てもわかるように、今現在力強い上昇トレンドとも下降トレンドとも言えなさそうですね。

 

RSIは?

6月9日の360円を超える下落で一気に落ち着いたRSIは現在49.68。

買われ過ぎでも売られ過ぎでもありません。

要するに、上にも下にも動ける状態と言えるでしょう。

 

東証一部売買代金

今日はこれが注目です。

今日の東証一部売買代金は約3兆5124億円。

昨日は2兆5719億円だったことを考えるとかなり増えた印象を受けます。

出来高が増えることは株価が動く前兆と言われます。

 

 

まとめ

・トレンド不在

・オシレーター系テクニカル指標中立

・売買代金増加

→来週トレンドが発生する可能性があります。

●高値20655.33を出来高を伴って上抜いて上昇トレンドが始まるのか

●結局売買代金が伸びずにもみ合いを続けるのか

●20000円を下抜けて下降トレンドになるのか

いろいろな状況を想定して、取るべき戦略を考えておくとよいでしょう。

売買ルールによっては来週にチャンス有るかもです。

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