本日(2015年6月5日)の日経平均株価テクニカル分析

本日(2015年6月5日)の日経平均株価テクニカル分析

毎週金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

今週の日経平均株価は上に抜けることなく、だからといって大幅に下落することもありませんでした。

月+6.72円

火-26.68円

水-69.68円

木+14.68円

金-27.29円

小動きとなっていますが、この展開を期待している人は多かったのではないでしょうか?

さて、現状の日経平均株価をテクニカル面から見ていきましょう。

本日(6月5日)の日経平均株価:20460.90(-27.29円)

本日は安くなりましたが始値が20398.76円で陽線で引けていることから、下値は買いたいという心理が見え隠れしています。

一目均衡表は?

一目均衡表は株のトレンド(=方向性)を見るテクニカル指標です。

・基準線と転換線の関係

・現在株価と先行スパン(雲)の関係

・遅行スパンと26日前株価の関係

の三役でトレンドを判断しますが、現状、三役はすべて上昇トレンドを示しています。

MACDは?

今後のMACDには注意が必要です。

というのも、デッドクロス間近となっているためです。

デッドクロスで下落トレンド転換が決定的になると上値は重そうです。

MACDはダマシが少ないテクニカル指標と言われていますが、もみ合い時はダマシが増えます。

もし来週MACDがデッドクロスしたらそれはダマシなのかどうかを慎重に見極めたほうがよさそうです。

RSIは?

散々落ち着いてもらいたいと言っているオシレーター系のテクニカル指標、RSIですが、今日は84.88。

落ち着いてくれるまではまだ少しかかりそうですね。

東証一部売買代金

本日の東証一部売買代金は約2兆4544億円。

ちょっと少ないですね。

この感じだとすぐに急上昇はなかなか難しいのでは?と思えてしまいます。

まとめ

日経平均株価はもみ合い状態で、この状態がもうしばらく続くことを期待したいところです。

もみ合い時の売買ルールを作った人は今、個別銘柄にチャンスがあるかもしれません。

上昇時の売買ルールを作った人は、もみ合い状態が続いてオシレーター系のテクニカル指標が落ち着けば次なる上昇の可能性があるはずです。

とにかく、自身の売買ルールに合致したタイミングを待ちましょう。

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