本日(2015年5月15日)の日経平均株価テクニカル分析

本日(2015年5月15日)の日経平均株価テクニカル分析

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それでは毎週金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

今週の日経平均株価は

月曜日+241.72円

火曜日+3.93円

水曜日+139.88円

木曜日-194.48円

金曜日+162.68円

という値動きになりました。

日経平均株価を見ていると19500円割れぐらいになると買いが入る印象を持っている人が多いかもしれません。

2015年5月15日時点の日経平均株価の各テクニカル指標を見ていきましょう。

一目均衡表は?

一目均衡表を三役で見ていきましょう。

●基準線と転換線=下降トレンド

●遅行スパンと26日前株価=上昇トレンド

●雲と現在株価=上昇トレンド

基準線と転換線は下降トレンドとなっていますが、先行スパン(=雲)が下にあり、比較的下値は固いと感じられるのではないでしょうか。

MACDは?

MACDは現在は下降トレンドではありますが、今後上昇トレンドに転じてくる可能性がありますので、来週、注意してみていくとよいのではないでしょうか。

RSIは?

株価の買われすぎ、売られ過ぎを判断するオシレーター系のテクニカル指標RSIですが、現在の値は45.96です。

RSIを見る限り、現状の日経平均株価については買われすぎ、売られすぎを心配する必要はなさそうですね。

東証一部売買代金

今週の東証一部の売買代金は概ね2兆5000億円~2兆9000億円ぐらいで推移しました。

今日、金曜日が今週では最も少ない売買代金となりました。

まとめ

これからチャンスあり!ではないでしょうか?

GW前に大きく売られた、いわゆる調整がありましたし、現在は次の上昇トレンドについての足場固めが進んでいるようにも見えます。

MACDがゴールデンクロス&東証一部の売買代金が3兆円を優に超えるぐらいになれば、日経平均と似たような動きをする銘柄に順張りで乗っかる作戦がアリと考えられそうです。

勿論、投資をする際には自己責任、そして、どうなったら逃げる(損切り)するかをあらかじめ決めてから参入するようにするとよいでしょう。

 

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